第七回「神保町柳屋」

七回目となる今回は生田さんと「神保町柳屋」にお邪魔しました。
神保町には、集英社や小学館といった出版社もあり、昔読んだ懐かしいマンガをふと思い出してしまいました。「柳屋」は大きなビルの1階にあり、モダンな感じで落ち着きのある新しいお店です。
いきなり日本酒をいただきました。銘柄は「だっさい」。山口県のお酒で、さっぱりと飲みやすく白ワインのような感じです。(漢字変換できませんでした・・。)
付出しには「菜の花のからし合え」と「鴨ロース」。季節を感じさせる品です。
次の「玉子焼」は、ほんのり甘く、店名の焼印が目立ちます。母の作る玉子焼に一番よく似ている印象でした。
そして「かき揚げ」。天ぷらが2層になっていて、下が海老、上が三つ葉。海老は大きな海老で食べ応えもあり、三つ葉はさくさくと食感がよく、ごま油の風味も利いておいしかったです。
そして最後のおそばは2種類のつゆでいただきました。しっかり主張するつゆと、風味のあるごまだれ。どちらもおいしかったのですが、特にごまだれでおそばを食べるのは新感覚で、はまってしまいそうです。
清潔なお店と、おいしいお酒におつまみ、女性同士でも立ち寄りたくなるいいお店でした。
